皆様へ②

上半期も今日でお終い。

最後に正直な気持ちを書こうかなと思います。


2021年3月31日


この日の事は生涯忘れない。

当日は気が気でなかった。

自分で全てのサイトをチェックして、

リンクを張った。

そして自分でも購入してみた。

普段使っているアプリのプレイリストに、

有名ミュージシャンと並んでいる。

不思議な気分だった。


緊張と言うか、焦りと言うか、

とにかく落ち着かなかった。

チャートが出るサイトを何度も更新した。

夜は眠れなかった。

とりあえずビールを飲んだ。

それでも寝れなかった。

一時間おきに全てのサイトをチェックした。

目まぐるしく順位が変わる中、

一瞬でも上位に入っている画面は嬉しかった。

それでも何日も持たなかった。

この習慣が無くなるのに一週間はかかった。


慣れないSNSも毎日挙げた。

話題なんか無くても、自分で探して作った。

今でもよくわからないが、とりあえず今日まで投稿をしている。

3つの媒体で、約2500人くらいの人と繋がれた。

いつか会ってみたい。


色々な人から連絡が来た。

そして刈川も色々な人に連絡をした。

テレビ・ラジオ・イベント会社。

何個か出演もさせて頂いた。

特に自分の師匠に報告をした時に、

とても喜んでもらえた。

習っている時は滅多に褒められなかったので、

とても嬉しかった。

そして師匠の音楽へ姿勢を見て、

改めて勉強させて頂いた。


今回分かった事、

そして唯一、自分の救いとなっている事が、

配信した「同窓会ジェラシー」に絶対的な自信を持っているようだ。

この曲が売れようが売れまいが、

この曲の素晴らしさは変わらない。

刈川の中ではね。

世間では売れれば良い曲、

売れていなければダメな曲に映るかもしれない。

決して全部が全部そんな事では無いんだよ。

刈川としては、この曲を知らない人はもったいないなと思うくらいだ。

もちろん、好き嫌いがあるし、

この曲は特にクセのある曲だと思う。

万人受けは狙ってないくせに、

売れようとしている私のおこがましさ。

それでも純粋さが伝わってくれればと思う。


1年に1曲くらいJ-POPの歴史に刻まれるような曲がある。

刈川はそーゆー曲を作り、歌い、届けたい。

シンガーソングライターとして売れる事が難しい事は、

きっと小学二年生でもわかるだろう。

だからといって辞めれるならとっくに辞めている。

年々、自分の音楽への気持ちが試されているような感覚がある。

そして、そこをパスする度にますます音楽が好きになる。

ただ今は、音楽をやっているというよりは、

伝えたいことを音楽にのせているという感覚がある。

ミュージシャンよりはアーティストの方がしっくりくる。

まだまだ書きたい曲、歌いたい曲、CMを作りたい曲だらけである。


今、宝くじが1億当たって、

そのお金で音源作ってリリースして、

多少売れたとしても、きっと望むようなものにはならない。

そんな世界の中を生きてる気がする。

地道にやるしかないんだなぁ。これからも。


間違いなく、人生で一番、

「刈川圭祐」というアーティストと向き合えた3ヶ月でした。

力不足を感じ、些細な事で傷つき、慣れないことに戸惑った日々でした。

もちろんこれからも各サイトでは曲を配信しております。

今度とも刈川圭祐を、「同窓会ジェラシー」をよろしくお願いいたします。

CMは取り溜めているものがまだありますので、もう少しだけやります。

とりあえず、この三か月間、応援ありがとうございました!

刈川圭祐 Official Site

シンガーソングライター刈川圭祐のオフィシャルサイトです。