芒種

愛し君へ


まだまだ踏ん張り時の今日この頃、いかがお過ごし?

そろそろ傘の出番だ。

君はどんな5月を過ごした?

刈川は冠婚葬祭がいくつかあったよ。

このご時世という事もあって、

アルコールは無かったけど、

その分、色々な式に集中出来て良かった。

滅多に味わえない感覚でした。

そして、珍しくスーツを何回も着た月だったよ。

ネクタイがうまく結べなくて苦労しました。

学生時代、学ランで嬉しかったけど、

ネクタイに関しては大人になって苦労しております。

いっその事、着物にしてしまえ!なんて思うんだけど、

よっぽど着物の方が大変だよね。

でも和服で冠婚葬祭に来ている人はとても素敵に見えるな。


インターネットの普及により、

着物も簡単に安くレンタル出来るものが増えているような気がする。

先日、夕方のワイドナショーで、公立小学校の卒業式のドキュメントをやっていたんだ。

その時、卒業生の格好が割と着物が多かった。特に女の子は半分くらい着物だった。

しかも色とりどりの着物で、とても映えていた。

何だか、自分たちの時代とすごく違う感じがした。

刈川は公立の小学校だったんだけど、

卒業式に普段着の子も何人かいたな。

どうゆう理由かわからないけど、

今も思い出せる程、印象深かったな。

着物にお詳しい方には、

しっかりとした生地で、

染め方なんかもしっかりしていないと、

本物の着物って認められないのかもしれないけど、

個人的には、生地や染め方も簡易的なものがあってもいいと思う。

まずは入門編みたいな感じでさ。

違いがわかるようになったら高級な物を買えば良いと思うな。

いつか君の着物姿も見てみたいな。


入門編で思い出したんだけど、

音楽好きな人の中には、

「ベストアルバム嫌い」な人たちが少なからずいるんだ。

アルバムを作る時、

アーティストは一枚のアルバムの中でストーリーを考えて、

作曲をしたり、曲順を考えたり、ジャケットを撮影したりする。

ベストアルバムは良いとこ取りな分、

それぞれのアルバムのそういったこだわりが抜けてしまう。

刈川の知り合いにも、ベストアルバム否定派の人がいる。

しかし、その人が先日SNSで通販番組で良く売っている、

「昭和歌謡 BEST100」みたいなCD5枚組のセットを買っていた。

人間のこだわりなんて簡単に変わるものである。

ベストアルバムを出せるくらい、

刈川もリリース曲を増やせたらいいなと思う今日この頃。

邁進してまいりますので、君の応援をお願いいたします。

6月27日は配信チケットも販売です。

君の1クリックで少しでもこの状況に光が差し込みます。

デートの約束をしよう。

次会える日まで会えない時間を大切に。

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